【宮崎市】陳旧性心筋梗塞で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者

相談者:男性(50代)/会社員

居住地:宮崎市

傷病名:陳旧性心筋梗塞

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給月から更新月までの総支給額:約150万円(年間受給額:約58万円 遡及額:なし)

相談時の相談者様の状況

相談者様はH16年4月に胸部を締め付けられるような感覚があって近医を受診されたところ心筋梗塞との診断で、ステントを2本入れる手術を受けられて、症状は一旦落ち着いたものの、その後は少し動いただけで動悸や息切れがする状態となり、仕事もより負荷の少ないパート勤務の軽作業に転職せざるを得なくなっておられました。

相談に来られた時も、座ってお話をされる分にはお元気そうでしたが、上記のような生活上の不自由さを訴えておられました。

相談から請求までのサポート

相談者様は何度か転院をされていましたが、現在は初診当時の病院に戻っていたため、初診日は約14年前でしたが、カルテも残っており、診断書の作成もスムーズに進めることができました。また認定日当時は症状が比較的軽かったとのことでしたので、事後重症請求を行うこととしました。

結果

裁定請求から約1か月で障害厚生年金3級の受給が決定し、次回の更新月までに約150万円の受給が決定しました。

心臓疾患ではペースメーカーを装着した場合は3級に該当するとされていますが、ペースメーカーを装着していない場合でも、疾患のタイプや症状によっては3級に認定されることがありますので、最初からあきらめずに障害年金を申請されることを強くお勧めします。

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