【宮崎市】注意欠陥多動性障害で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者様について

相談者:女性(40代)/主婦

居住地:宮崎市

傷病名:注意欠陥多動性障害    

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給月から更新月までの総支給額:約 131 万(年間受給額:約 58万 遡及額:なし  )

相談時の相談者様の状況

 幼少時から、他人とのコミュニケーションが苦手であり、整理整頓が出来ず、不注意でのミスが多かったということです。また普段から気分のムラがあり、テンションの高い時と低い時の差が激しいのだが、さらに子育てのストレスから気分の落ち込みがひどくなり、ご相談時には、幻聴・幻覚なども出るようになっており、非常な不安を抱えていらっしゃいました。

 そのため障害年金の請求も検討されていましたが、初診の病院のカルテが残っておらず受診状況等証明書が取得できないということで、申請手続きに行き詰っている状況でした。

相談から請求までのサポート

 まず初診日の証明については、確かにカルテは残っていませんでしたが、病院の受付簿に相談者様が受診された日付が残っていたため、その日に受診したことついて証明書を作成してもらいました。また申立書には、幼少時からのご相談者様の印象的な出来事などを詳しく記述していき、少しでもご相談者様の症状が汲み取れるよう注意を払いました。

結果

 裁定請求から約4か月で障害厚生年金3級の受給が決定し、次回の更新月までに約136万円の受給が決定しました。障害年金の申請では、カルテが無い等の理由で初診日の証明に手間取ることが多々ありますが、そのような場合でも簡単にあきらめることなく当センターにご相談いただければと思います。

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