【都城市】「両変形性股関節症・両変形性膝関節症」で障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者について

相談者:女性(60代)/専業主婦

傷病名:両変形性股関節症・両変形性膝関節症

決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級

支給月から更新月までの総支給額:約162万(年間受給額:約78万 遡及額:なし)

 

相談時の相談者様の状況

相談者様は、先天性の股関節脱臼で幼少期から股関節が悪く、小学生入学前に3年程ギプスでの治療歴はあるそうですが、それ以降は通院や治療をせず生活されていたそうです。

大人になり、自転車に乗る際等に股の開きにくさを自覚することはあったそうですが、あまり気にすることなく受診もしていませんでした。

しかし、次第に階段の昇り降りや、立ち座りで痛みを感じるようになり、このままではいけないと思い48歳の頃に病院に行くことを決意したそうです。

週に1回リハビリに通い、日常的に杖を使用するようになりましたが、医師から勧められた人工股関節の手術は受けずに半年の治療を終了しました。

その後も痛みを我慢しながら生活していましたが、病状も悪化し更に痛みが増してきました。

治療を辞めて8年程経った頃、痛みに耐えきれなくなり再度受診、両変形性股関節症、両変形性膝関節症と診断され、手術をすることになったそうです。

まずは人工股関節置換術を施行し、リハビリを経て、股関節の痛みは軽減されたものの、手術から約3年後には徐々に膝の痛みが現れました。

耐え切れず、人工膝関節置換術を施行したとのことでした。

術後も外出時は杖が手放せず、自宅では壁をつたって歩いていることや、歩き始めに膝に痛みを感じる、足の爪を自分で切れない等、日常生活に多くの支障をきたしているとのことでした。

 

相談から請求までのサポート

本来であれば初診は小学生入学前ですが、相談者様の場合、次に受診したのが48歳の頃で、その間が5年を超えており、通常の社会生活を送れていたため、社会的治癒を主張し請求しました。

申立書には、受診されていなかった期間どれだけ普段通りの生活が送れていたかをヒアリングし、記載するようにしました。

 

結果

裁定請求から約か月で障害基礎年金2級級の受給が決定し、次回の更新月までに約162万円の受給が決定しました。

 

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